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チェックして気付こう

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うつ病は自分自身ではわからないもの

子どもでも、成人になり社会人になっても、あらゆるストレスを感じることもあります。ストレスを感じない人の方が異常と思えるような状態です。身体の病気は病院に行って検査をすれば、すぐに原因がわかります。しかし、精神的な病気は検査をしてもわからないことが多いです。常に苦痛を感じている人は、うつ病の自覚すら感じない人が多いはずです。自分は精神的な病状については大丈夫だと思っていても、ストレスが溜まりすぎて自覚できない人も多いのです。うつ病のチェックについては、あらゆる企業で定期検診という方法で解消しようと努力はされていますが、うつ病の自覚がない人については、チェックをしても効果がないと言っても過言ではないです。うつ病のことが大きく捉えられたのはごく最近のことです。誰でも仕事をしている以上、社会生活をしている以上、少なからずストレスを感じているのは当たり前のことだと思われてきたのです。しかし、精神的な苦痛がある人は、大きな病気になってしまうこともありますし、すぐに治らない病気になることもあるのです。精神的にまいってしまう状況として、職場環境が挙げられるでしょう。上司や先輩などからの、執拗な助言などを苦痛に思うこともありますし、同僚の挙動や意見などに対して、我慢できなくなることも多いにあります。ご自身の精神的な健康度合いをチェックする方法はあまりなく、難しいと思うのですが、定期的に病院などで精神状態をチェックすることが必要です。大きな病気にかかれば、自ずと病院に行き、検査を受け結果を聞くことができます。そして、しっかりと、医師にその対処をしてもらうこともできます。診療方針もしっかり定まるので医師も患者もすぐに対処方法を理解して、そのための努力をすることが可能です。しかし、うつ病など、精神的な病気については、簡単に処方方法があるわけではなく、人それぞれの対処方法が必要になるものです。うつ病になる人は、一生懸命頑張る人で、真面目な人が多いと聞きます。逆に言いますと、適当に仕事もプライベートの生活も送っている人は、決して精神的な病気にはならないです。他人に気遣いをしているような人は、少しでもマイペースになることが必要です。自分の意見を主張して、他人の意見には従わないと思うような状態でも全く構わないです。本当にマイペースで失礼な人は、他人に対する思いやりなどは全くないですし、不適当な対応をすることしか理解できないのです。そういう人は、うまく生活をしていると思いがちですが決してそうではありません。調子が良すぎれば、誰でも、その態度に辟易するのです。調子の良い人を偉いと思い目的とするのではなく、地味でも良いので、しっかり誠心誠意仕事をしている人を目標の人として努力するべきです。そして、悩みがありましたら、相談できる上司、先輩を得ていることが必要です。適当で、ロクに話も聞いてくれないような上司は失格です。ただ、誰に相談しても解決できないこともあります。自分の精神状態やうつの状態を理解して、プライベートで発散できるような方法を見つけることが大切だと確信します。